転居の手続きとあります。郵便局や社会保険事務所、市役所・区役所や電気・ガス・水道・電話など。それらの転居手続きの方法を簡単にまとめてみました。


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転居手続き、郵便局や銀行など

転居手続き、まず郵便局です。
これは届け出だけでオッケーです。
郵便局に行ってみましょう。
すると、窓口には「転送届け」という用紙があります。
これに転居先の新住所など必要事項を記入してポストに投函しておきます。

銀行の場合もやはり住所変更手続きが必要です。
預金通帳と、それに使った銀行印を持参しましょう。

また、自動車を所有しているのであれば、車庫証明の手続きも必要です。
法令によれば、自宅から2キロメートル以内に車庫を確保する必要があります。
転居先で新しい車庫が確保できたら、所轄の警察署へ出向いて車庫証明の手続きもしておきましょう。

住民票や印鑑登録などの手続き

住民票や印鑑登録などの変更手続きも必要です。
これは、転居前の市役所・区役所・役場などと、転入先の市役所・区役所・役場のどちらにも行かなければいけません。
印鑑証明は、新しく登録するために実際のハンコと免許証などが必要です。

社会保険事務所での手続きも必要です。
年金手帳の住所変更になります。

ライフラインとして、電気やガス、水道などがあります。
こちらは、転居先では手続きしないと使えないので、そんなに忘れないと思いますが、転出先で「止める手続き」をしておかないと、引っ越したあとも銀行引き落としされかねません。
早めにやっておきましょう。


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